将棋についてテキトーに考察します。将棋自戦記を中心にブログを書こうと思っています。
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将棋倶楽部24フリー対局から対四間飛車の棋譜です。
立石流四間飛車に対して、
ネットで見た対策を試してみました。
ただ、ネットで見たのは居飛車側が先手番の場合。
後手番だと一手遅れるので思ったような展開にはなりませんでした。
(何事もうる覚えで試すと大概失敗します)
この対局では飛車交換から、
先手に竜を作られたのですが、
上手く桂馬をさばいたうえ、
歩のたたきから先手陣を切り崩して後手が優勢になりました。
一般的に飛車交換は居飛車不利と言われています。
しかし、場合によっては居飛車も飛車交換に応じて
悪くないこともあると思いました。
立石流四間飛車に対して、
ネットで見た対策を試してみました。
ただ、ネットで見たのは居飛車側が先手番の場合。
後手番だと一手遅れるので思ったような展開にはなりませんでした。
(何事もうる覚えで試すと大概失敗します)
この対局では飛車交換から、
先手に竜を作られたのですが、
上手く桂馬をさばいたうえ、
歩のたたきから先手陣を切り崩して後手が優勢になりました。
一般的に飛車交換は居飛車不利と言われています。
しかし、場合によっては居飛車も飛車交換に応じて
悪くないこともあると思いました。
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将棋倶楽部24フリー対局から対四間飛車穴熊の棋譜です。
ブログの更新頻度を落とそうと決めてから、
しばらく将棋を指していませんでした。
ちょっと気が向いたので5日ぶりくらいに指してみました。
四間飛車穴熊に二枚銀で仕掛けたところ、
飛車角交換になり先手が有利になりました。
その後は龍を自陣にひきつけて
後手の攻めを受ける展開になりましたが、
途中で手が回ってきたので、
攻めに転じて一気に寄せて勝つことができました。
ブログの更新頻度を落とそうと決めてから、
しばらく将棋を指していませんでした。
ちょっと気が向いたので5日ぶりくらいに指してみました。
四間飛車穴熊に二枚銀で仕掛けたところ、
飛車角交換になり先手が有利になりました。
その後は龍を自陣にひきつけて
後手の攻めを受ける展開になりましたが、
途中で手が回ってきたので、
攻めに転じて一気に寄せて勝つことができました。
将棋倶楽部24フリー対局から対三間飛車(四間飛車?)の棋譜です。
最初、相手は三間飛車だったのですが、
こちらが早仕掛けを見せると
四間飛車に振りなおしてきました。
それからは早仕掛け▽2四角型の定跡形に近い形に進みました。
中盤、後手から強引にさばきあいに来ました。
こちらがやや有利だと思ったので、
慌てず丁寧に指したところ後手指しすぎとなり
先手優勢になりました。
終盤の寄せでやや手間取りましたが、最後はきっちり詰みを読みきって
勝つことができました。
最初、相手は三間飛車だったのですが、
こちらが早仕掛けを見せると
四間飛車に振りなおしてきました。
それからは早仕掛け▽2四角型の定跡形に近い形に進みました。
中盤、後手から強引にさばきあいに来ました。
こちらがやや有利だと思ったので、
慌てず丁寧に指したところ後手指しすぎとなり
先手優勢になりました。
終盤の寄せでやや手間取りましたが、最後はきっちり詰みを読みきって
勝つことができました。
将棋倶楽部24フリー対局から相掛かりの将棋です。
かなり珍しいと思われる新旧対抗型相掛かりの将棋です。
この戦型、相掛かりが好きな私も数えるくらいしか、
指した経験がありません。
かなりレアな戦型だと思います。
本局は後手が玉を角道に入れてきた一瞬の隙を突いて攻撃開始し、
一気に攻めつぶすことができました。
かなり珍しいと思われる新旧対抗型相掛かりの将棋です。
この戦型、相掛かりが好きな私も数えるくらいしか、
指した経験がありません。
かなりレアな戦型だと思います。
本局は後手が玉を角道に入れてきた一瞬の隙を突いて攻撃開始し、
一気に攻めつぶすことができました。