将棋についてテキトーに考察します。将棋自戦記を中心にブログを書こうと思っています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ファミコン名人戦です。
3局目の相手は「倉多八段」。

ちょっと頑固そうな中年のオジサンといった感じです。
実力派の中堅棋士といったところでしょうか。
この将棋は倉多八段が中飛車に振ってきました。
角道があいたままだったので力戦になるかと思いきや、
10手目に倉多八段が角道を止めて穏やかな進行に。
角交換から飛車先突破と居飛車の基本の攻めでいったところ、
倉多八段も反撃してきて攻め合いの展開になりました。
私が先に詰めろをかけたのですが倉多八段が受けなかったので
そこから華麗に寄せて勝ちました。
ファミコン相手に容赦ないといった感じです。
「名人戦新聞」の今日のことばは
「桂馬は控えて打て」でした。
3局目の相手は「倉多八段」。
ちょっと頑固そうな中年のオジサンといった感じです。
実力派の中堅棋士といったところでしょうか。
この将棋は倉多八段が中飛車に振ってきました。
角道があいたままだったので力戦になるかと思いきや、
10手目に倉多八段が角道を止めて穏やかな進行に。
角交換から飛車先突破と居飛車の基本の攻めでいったところ、
倉多八段も反撃してきて攻め合いの展開になりました。
私が先に詰めろをかけたのですが倉多八段が受けなかったので
そこから華麗に寄せて勝ちました。
ファミコン相手に容赦ないといった感じです。
「名人戦新聞」の今日のことばは
「桂馬は控えて打て」でした。
FC名人戦C級第2局です。
次の相手は「田村四段」です。
期待の若手新人棋士といったところでしょうか。
名前からは「マッハ康介」こと早指しが得意な田村康介六段を思い浮かべますが、
こちらの「田村四段」はどうなんでしょうか。
本局は矢倉になりました。
私は得意の▲4八飛からの急戦で行きました。
田村四段は
途中の駒組まではまともなんですが、
受けが全然なっていないため、
私の攻めをモロに食らってしまい、
47手と言う短手数で勝負がついてしまいました。
この田村四段は期待を裏切らず
「マッハ」の速度で負けてくれました。
なお対局後に表示される「名人戦新聞」の今日のことばは
「端玉には端歩を突け」でした。
次の相手は「田村四段」です。
期待の若手新人棋士といったところでしょうか。
名前からは「マッハ康介」こと早指しが得意な田村康介六段を思い浮かべますが、
こちらの「田村四段」はどうなんでしょうか。
本局は矢倉になりました。
私は得意の▲4八飛からの急戦で行きました。
田村四段は
途中の駒組まではまともなんですが、
受けが全然なっていないため、
私の攻めをモロに食らってしまい、
47手と言う短手数で勝負がついてしまいました。
この田村四段は期待を裏切らず
「マッハ」の速度で負けてくれました。
なお対局後に表示される「名人戦新聞」の今日のことばは
「端玉には端歩を突け」でした。
新企画第一弾です。
「ファミコン名人戦」はリーグ戦から勝ち上って名人を目指すのですが、
リーグにはA級、B級、C級とランクがあるようです。
今回はC級から参戦することにしました。
初戦の相手は「倉内」さん。
ショートカットのなかなかかわいい女流棋士です。
どことなく矢内女流名人に似ているような似ていないような・・・。
この対局は倉内さんが四間飛車に振ってきました。
私は得意の二枚銀で攻めるつもりでしたが、
その前に高美濃の桂が跳ねてきました。
そこから後手に悪手がありこちらの金得になりました。
その後は飛車角交換から飛車を打ち込んで攻めたところ
後手の受けにまずいところがあり、
一気に寄せて勝負を決めてしまいました。
なんだかあっさり勝ててしまいましたが、
最初ですからこんなものでしょう。
勝ち進んでいけば少しは手ごたえがある相手になっていくでしょう。
(最初から強さにはあんまり期待していませんが・・・)
なおこのゲームは対局後に名人戦新聞と言う画面が表示されます。
そこに「本日のことば」として将棋の格言などが書かれています。
今回は「居玉は避けよ」と言うことばでした。
(この対局ではお互いに玉は囲いに囲っているので、
対局内容とは関係なくランダムに表示されるようです)
「ファミコン名人戦」はリーグ戦から勝ち上って名人を目指すのですが、
リーグにはA級、B級、C級とランクがあるようです。
今回はC級から参戦することにしました。
初戦の相手は「倉内」さん。
ショートカットのなかなかかわいい女流棋士です。
どことなく矢内女流名人に似ているような似ていないような・・・。
この対局は倉内さんが四間飛車に振ってきました。
私は得意の二枚銀で攻めるつもりでしたが、
その前に高美濃の桂が跳ねてきました。
そこから後手に悪手がありこちらの金得になりました。
その後は飛車角交換から飛車を打ち込んで攻めたところ
後手の受けにまずいところがあり、
一気に寄せて勝負を決めてしまいました。
なんだかあっさり勝ててしまいましたが、
最初ですからこんなものでしょう。
勝ち進んでいけば少しは手ごたえがある相手になっていくでしょう。
(最初から強さにはあんまり期待していませんが・・・)
なおこのゲームは対局後に名人戦新聞と言う画面が表示されます。
そこに「本日のことば」として将棋の格言などが書かれています。
今回は「居玉は避けよ」と言うことばでした。
(この対局ではお互いに玉は囲いに囲っているので、
対局内容とは関係なくランダムに表示されるようです)