将棋についてテキトーに考察します。将棋自戦記を中心にブログを書こうと思っています。
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ファミコン名人戦です。
8局目の相手は「森山九段」です。
端正な顔立ちの天才肌の棋士といったところでしょうか。
名前とメガネをかけているところから
森下卓九段をイメージしています。
この対局は矢倉となりました。
今回はすずめ刺しでいってみました。
しっかり受けられると、
先手の端攻めは上手くいかないと思うのですが、
やはりファミコンの受けは下手でした。
端を食い破ってから一気に寄せにもって行き、
簡単に勝ててしまいました。
これでC級リーグ戦は終了。8戦全勝です。
(まあ、ファミコンの弱さを考えると当然といえば当然ですが・・・)
なお「名人戦新聞」の本日のことばは
「持久戦には角が主役」でした。
8局目の相手は「森山九段」です。
端正な顔立ちの天才肌の棋士といったところでしょうか。
名前とメガネをかけているところから
森下卓九段をイメージしています。
この対局は矢倉となりました。
今回はすずめ刺しでいってみました。
しっかり受けられると、
先手の端攻めは上手くいかないと思うのですが、
やはりファミコンの受けは下手でした。
端を食い破ってから一気に寄せにもって行き、
簡単に勝ててしまいました。
これでC級リーグ戦は終了。8戦全勝です。
(まあ、ファミコンの弱さを考えると当然といえば当然ですが・・・)
なお「名人戦新聞」の本日のことばは
「持久戦には角が主役」でした。
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このあたりで、現在やっているゲームソフト「ファミコン名人戦」の
私なりのレビューを書きたいと思います。
このソフトは1988年9月2日にSNKと言うメーカーより発売されました。
つまり今から19年も前のソフトです。
さすがにその当時のソフトは棋力も低く、
将棋倶楽部24の10級もあれば勝てるレベルだと思います。
ただ、序盤の定跡はいくつか入っているみたいで、
昔のソフトにありがちな意味不明の手を指してくることは少なく
こちらから力戦を仕掛けない限りきっちり駒組してくることが多いです。
(ただし、振り飛車相手に矢倉に組もうとしたりもしてきますが・・・)
なので一応、中盤までは普通の将棋っぽくなります。
あと、昔のソフトは思考時間がやたら長いソフトもありますが、
このソフトは割りと短めで長いときでも大体一手30秒以内で指してきます。
対戦相手は男女20人くらいの棋士の中から選べ、
それぞれ棋力や得意戦法などが異なるようです。
ただ単に対局するだけでなく、
リーグ戦を勝ち進んで名人を目指す「リーグ戦」モードも用意されていて、
ちょっとした名人戦のシチュエーションを楽しめます。
(私が今ブログで書いているのはこれです)
グラフィックスもファミコンソフトにしては力が入っていて
そこそこ綺麗だと思います。

電源投入後のタイトル画面です。
竹を基調とした和風な画面です。

メニュー画面です。
「本将棋」「詰将棋」「リーグ戦」「再現」から選びます。
二人の女性は時計係と記録係なのでしょうか。
「本将棋」を選ぶとこの画面に変わります。
ここで対局相手や駒落ちの設定をすることができます。
画面では左側の女の子が机の下に隠れたり出てきたりして
「ニコッ」と笑いかけてきます。

リーグにはA級、B級、C級があります。
男女混成リーグで外国人もいます。
当然、A級が強くC級が弱く設定されています。

これは対局画面です。
右上に対戦相手の顔グラフィックスが表示されていて、
形勢が変化すると対戦相手の表情も変化します。

対局後に表示される「名人戦新聞」です。
本日のことばに書いてある将棋の格言が楽しみの一つでもあります。
私なりのレビューを書きたいと思います。
このソフトは1988年9月2日にSNKと言うメーカーより発売されました。
つまり今から19年も前のソフトです。
さすがにその当時のソフトは棋力も低く、
将棋倶楽部24の10級もあれば勝てるレベルだと思います。
ただ、序盤の定跡はいくつか入っているみたいで、
昔のソフトにありがちな意味不明の手を指してくることは少なく
こちらから力戦を仕掛けない限りきっちり駒組してくることが多いです。
(ただし、振り飛車相手に矢倉に組もうとしたりもしてきますが・・・)
なので一応、中盤までは普通の将棋っぽくなります。
あと、昔のソフトは思考時間がやたら長いソフトもありますが、
このソフトは割りと短めで長いときでも大体一手30秒以内で指してきます。
対戦相手は男女20人くらいの棋士の中から選べ、
それぞれ棋力や得意戦法などが異なるようです。
ただ単に対局するだけでなく、
リーグ戦を勝ち進んで名人を目指す「リーグ戦」モードも用意されていて、
ちょっとした名人戦のシチュエーションを楽しめます。
(私が今ブログで書いているのはこれです)
グラフィックスもファミコンソフトにしては力が入っていて
そこそこ綺麗だと思います。
電源投入後のタイトル画面です。
竹を基調とした和風な画面です。
メニュー画面です。
「本将棋」「詰将棋」「リーグ戦」「再現」から選びます。
二人の女性は時計係と記録係なのでしょうか。
「本将棋」を選ぶとこの画面に変わります。
ここで対局相手や駒落ちの設定をすることができます。
画面では左側の女の子が机の下に隠れたり出てきたりして
「ニコッ」と笑いかけてきます。
リーグにはA級、B級、C級があります。
男女混成リーグで外国人もいます。
当然、A級が強くC級が弱く設定されています。
これは対局画面です。
右上に対戦相手の顔グラフィックスが表示されていて、
形勢が変化すると対戦相手の表情も変化します。
対局後に表示される「名人戦新聞」です。
本日のことばに書いてある将棋の格言が楽しみの一つでもあります。
ファミコン名人戦です。
6局目の相手は姑娘(クーニャン)さんです。
なんと中国の女流棋士です。
中国では日本将棋がひそかなブームであり、
そのレベルも上がってきていると聞いたことがあります。
ですからこのような棋士が出てきても不思議ではありません。
私としては昔やったゲームである
ストリートファイター2の「春麗」を思い出しました。
この対局は姑娘さんが中飛車に振って
玉を穴熊に固めてきました。
それに対して私は二枚銀にして
角交換から飛車先突破に成功。
さらに敵陣にできた隙に角を打ち込んで相手のミスを誘い
優勢になりました。
最後は相手が受けを放棄したので、
きっちり止めを刺してやりました。
対局後の「名人戦新聞」の今日のことばは
「振り飛車には角交換を狙え」でした。
一応、今回の対局内容に関わりのあることばでした。
6局目の相手は姑娘(クーニャン)さんです。
なんと中国の女流棋士です。
中国では日本将棋がひそかなブームであり、
そのレベルも上がってきていると聞いたことがあります。
ですからこのような棋士が出てきても不思議ではありません。
私としては昔やったゲームである
ストリートファイター2の「春麗」を思い出しました。
この対局は姑娘さんが中飛車に振って
玉を穴熊に固めてきました。
それに対して私は二枚銀にして
角交換から飛車先突破に成功。
さらに敵陣にできた隙に角を打ち込んで相手のミスを誘い
優勢になりました。
最後は相手が受けを放棄したので、
きっちり止めを刺してやりました。
対局後の「名人戦新聞」の今日のことばは
「振り飛車には角交換を狙え」でした。
一応、今回の対局内容に関わりのあることばでした。