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将棋についてテキトーに考察します。将棋自戦記を中心にブログを書こうと思っています。
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とりあえず大晦日と言うことで、
今年の振り返りをしてみたいと思います。

今年の8月末くらいからこのブログをはじめました。
動機は楽しみながら将棋が強くなれれば良いなと思ったことです。
以前から他の人が作った将棋関係のブログやホームページを見て
「面白そう」とか、「自分ならこうするのに」とか思ってはいました。
それを実際にやり始めたのが8月くらいでした。
初めてのブログと言うことで、
最初はいろいろ設定したり
記事を投稿したりするのが楽しかったです。

ところが・・・
だんだん記事を更新するのが億劫になってきました。
将棋を楽しみながら強くなるためにやっているブログなのに、
ブログを書くために将棋を指しているという感じになってきました。
納得のいく棋譜が残せなかったり、
記事や棋譜のコメントの文章がなかなか思いつかなかったりして、
苦痛に感じることすらありました。

そこで考えたのが、ちょっとした企画を考えて
それに沿ってブログを進めていくことです。
この12月やった「ファミコン名人戦」の企画は
やってみてそこそこ楽しかったです。
私のような飽きっぽい人間にとっては
このようにテーマや企画を考えるのが効果的なのかもしれません。

今後の目標としては、とりあえずブログを続けていくこと
無理のない頻度で更新していこうと思います。
また、ブログを通じた他の人との交流
まだまだ少ないので今後はそれもできたらいいなと思っています。

それでは、良いお年を。

ぬこ
(ネットで見つけた面白い画像です。私も是非、ぬこと将棋を指してみたいものです)
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前回でファミコン名人戦は一応終了したのですが、
せっかくなのでここでエキジビジョンとして
ファミコン同士で対局してもらうことにしました。
(ファミコン名人戦には「観戦」と言うモードもあり
ファミコン同士の対局を観戦することもできます)
組み合わせはラスボスである坂西名人と
ショートカットの髪形のかわいい女流の倉内さん。
坂西名人VS倉内の画像
まあ、普通にいったら坂西名人が勝つんでしょうが、
どうなるんでしょうか。
ファミコンの強さを知るひとつの目安にもなると思います。

この対局は坂西名人の矢倉、
倉内さんの四間飛車と言う対局になりました。
坂西名人が角交換を迫ったところ、
倉内さんはただで取れる角を取らず、
角損になったかと思われました。
それに対して坂西名人も角を逃げずに手を緩め
結局角交換した形になりました。
その後は角の打ち合いから坂西名人が優勢になり、
どんどん差が広がっていきました。
最後は坂西名人の余裕の寄せ。
順当な結果と言えるとは思いますが、
もう少し倉内さんにもがんばってほしかったところです。
さていよいよ、ファミコン名人との対局です。
A級優勝者の江頭竜王を倒し
名人への挑戦権を得ると、
画面が切り替わり坂西名人が挨拶してきます。
名人挨拶 
「私が名人の坂西です。
よくここまで勝ち上がってきましたね。
それでは私がお相手いたしましょう」

なんだか手強そう。
気を引き締めて最終戦に望みたいと思います。
なお、この坂西名人、私の学生時代の数学の先生によく似ています。
あのころ苦しめられた苦い思い出がよみがえってきます。

この対局は矢倉になりました。
私は最近研究中の雁木右玉でいきました。
しばらくは我慢の将棋でしたが、
坂西名人が5筋から攻めてきたときに反発。
角を捕獲し、そのあとも駒得を拡大させていきました。
最後は坂西名人の受けの悪手を咎め、
きっちり寄せて勝つことができました。
 

さて、いよいよ感動のエンディングです。
終局
坂西名人が投了しました。

参りました 
「参りました」と頭を下げてきます。
ちょっと悔しがっているようにも見えます。

新名人誕生
対局後の「名人戦新聞」には
新名人誕生の見出しが!

なお本日のことばは「玉の守りは金銀三枚」でした。
ファミコン名人戦です。
名人挑戦者決定戦の決勝となる対局です。
この対局に勝てば次は名人に挑戦することができます。
対局相手はA級優勝者の江頭竜王(?)です。
江頭竜王の画像
この人のタイトルは何なんでしょうか?
竜王?
棋王?
文字がつぶれていて何と書いてあるのか分かりません。
震王にも見えます。王様が震えてどうするんでしょう。
考えるのもめんどくさいので一応「竜王」と言うことにしておきます。

この対局は角換わりとなりました。
私が棒銀でいったところ、
江頭竜王は特にこれと言った防御策も講じず
素直に応じてきたので、
銀をさばいてこちらが有利になりました。
そのあとは、後手陣にできた隙に角を打ち込み、
さらにその角を切って飛車が成り込んで、
一方的に後手玉を寄せる展開になりました。
もう少し苦戦するかと思ったのですが、
終わってみるとやっぱり圧勝の将棋でした。


対局後の「名人戦新聞」の本日のことばは
「玉の逃げ道に捨駒」でした。
ファミコン名人戦です。
C級リーグ戦を全勝で飾ったので
次は昇級してB級リーグ戦かと思いきや、
違いました。
次はB級の優勝者と戦い、
そのあとA級の優勝者と戦って、
名人挑戦者を決めるようです。
この挑戦者決定方式は名人戦の順位戦よりも
竜王戦の挑戦者決定トーナメントに近いような気もします。

さて次の相手となるB級優勝者は「丸山九段」です。
丸山九段の画像
名前からは激辛流で知られる丸山忠久九段を想像しますが、
顔画像はどことなく優しい感じのおじさんと言うイメージです。

この対局は矢倉になりました。
今回の私の作戦は矢倉中飛車。
こちらが先に仕掛けたのですが、
丸山九段も飛車切りから逆襲してきました。
しかし、さすがに後手の攻めは無理気味で、
後手の攻めが一手あいた隙に逆襲に転じ、
最後は華麗に後手玉を詰ませて勝ちました。


なお今回の「名人戦新聞」の本日のことばは
「金は囲いの主役」でした。
プロフィール
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ベーゴマ
自己紹介:
居飛車急戦の将棋が好きです。
最新定跡より古い定跡に自分なりのアレンジを加えて指す方が面白いと思っています。
BGM
将棋っぽいBGMをつけました。聴きたい方は再生ボタンを押してください。
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