将棋についてテキトーに考察します。将棋自戦記を中心にブログを書こうと思っています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
将棋倶楽部24フリー対局から横歩取りの将棋です。
なんか久しぶりに横歩取りの将棋を指したような気がします。
先後同じような陣形から飛車交換になりました。
こうなると手番を握っているほうが、
先に敵陣に手にをつけられるし、
攻め合いでも速度勝ちすることができるので、
こういった将棋では手番が大事なんだなあと言うことを
改めて実感しました。
なんか久しぶりに横歩取りの将棋を指したような気がします。
先後同じような陣形から飛車交換になりました。
こうなると手番を握っているほうが、
先に敵陣に手にをつけられるし、
攻め合いでも速度勝ちすることができるので、
こういった将棋では手番が大事なんだなあと言うことを
改めて実感しました。
PR
将棋倶楽部24フリー対局から矢倉(模様)の将棋です。
最近ひそかに研究している雁木右玉を試してみました。
この戦法の特徴としては
長所
①相手からの攻めに対してはそこそこ反発力がある。
②角交換に強い。
③マイナーな戦法のため相手の意表をつき自分のペースに持ち込むことができる。
短所
①基本的には守りの戦法であるため、攻め味は弱い。
②守りの戦法のわりに玉が薄い。(通常の右玉に比べて)
何局か指してみてこの戦法は雁木とも通常の右玉とも違う
独特の捌きを要求されると思いました。
まだまだ勝率が低く使い物にならないですが、
面白い戦法なので今後も研究したいと思います。
この対局は相手のミスにつけこんで有利を拡大していきました。
しかし、相手も暴れてきてこちらの玉も危ない状態にさせられました。
最後は豊富な持ち駒を生かして寄せきったのですが、
この戦法は有利だと思っても玉が薄く一手のミスが逆転につながるため
安心できません。
最近ひそかに研究している雁木右玉を試してみました。
この戦法の特徴としては
長所
①相手からの攻めに対してはそこそこ反発力がある。
②角交換に強い。
③マイナーな戦法のため相手の意表をつき自分のペースに持ち込むことができる。
短所
①基本的には守りの戦法であるため、攻め味は弱い。
②守りの戦法のわりに玉が薄い。(通常の右玉に比べて)
何局か指してみてこの戦法は雁木とも通常の右玉とも違う
独特の捌きを要求されると思いました。
まだまだ勝率が低く使い物にならないですが、
面白い戦法なので今後も研究したいと思います。
この対局は相手のミスにつけこんで有利を拡大していきました。
しかし、相手も暴れてきてこちらの玉も危ない状態にさせられました。
最後は豊富な持ち駒を生かして寄せきったのですが、
この戦法は有利だと思っても玉が薄く一手のミスが逆転につながるため
安心できません。
将棋倶楽部24フリー対局から対三間飛車の棋譜です。
二枚銀からの仕掛けを見送り、
今研究中の戦法のひとつであるパーフェクトディフェンスにしてみました。
うまく端のわなに引っかかってくれたので
角香交換で端から逆襲する予定でしたが、
やはり角香交換の駒損は大きく、
こちらも自陣を乱されやや苦しい展開。
それでも何とか後手陣に食いつき、
最後は何とか上手くごまかして勝つことができました。
二枚銀からの仕掛けを見送り、
今研究中の戦法のひとつであるパーフェクトディフェンスにしてみました。
うまく端のわなに引っかかってくれたので
角香交換で端から逆襲する予定でしたが、
やはり角香交換の駒損は大きく、
こちらも自陣を乱されやや苦しい展開。
それでも何とか後手陣に食いつき、
最後は何とか上手くごまかして勝つことができました。
将棋倶楽部24フリー対局から対四間飛車の棋譜です。
早仕掛けから二枚銀と言う定跡形に近い将棋になりました。
駒得はしたものの▽9九角成と玉側の香を取られる展開は、
こちらも油断できません。
最後は桂跳ねでできた隙間に歩を打ち込んで後手陣を切り崩し、
一気に寄せることができました。
最近ちょっと疲れ気味でブログの更新もままなりませんでした。
それと新しい戦法を研究しているのですが、
まだ使いこなせていない(勝率が悪すぎる)ので
ここにアップできるような棋譜ができていないのも更新が遅れた理由です。
近々アップできると良いのですが・・・。
早仕掛けから二枚銀と言う定跡形に近い将棋になりました。
駒得はしたものの▽9九角成と玉側の香を取られる展開は、
こちらも油断できません。
最後は桂跳ねでできた隙間に歩を打ち込んで後手陣を切り崩し、
一気に寄せることができました。
最近ちょっと疲れ気味でブログの更新もままなりませんでした。
それと新しい戦法を研究しているのですが、
まだ使いこなせていない(勝率が悪すぎる)ので
ここにアップできるような棋譜ができていないのも更新が遅れた理由です。
近々アップできると良いのですが・・・。
いつも自戦記ばかりじゃ芸がないので、
時には将棋に関するコラムを書きたいと思います。
最近将棋を指していてよく思うのは、
将棋って終盤力で勝ち負けが決まることが多いなぁと言うことです。
結局、将棋はお互いの玉を詰ましあう勝負です。
詰める力が強くなければ相手に勝つことはできません。
いくら序盤・中盤で飛車や角をただで取ったとしても、
最終的に相手の玉を詰ますことができず、
自分の玉が詰まされてしまったら負けなのです。
玉を詰ます力、詰み形まで持っていく力、
自玉を詰まされないように受ける力。
強くなろうと思ったらこれら終盤力の向上が不可欠です。
では、どうすれば終盤力が身につくのか?
そんなの実戦あるのみ!
というのもひとつの答えだとは思います。
実戦しか指さない人でも終盤強い人はいます。
ただ、玉を詰ますと言うことに的を絞って終盤力を身につけようと思ったら、
詰将棋が最適だと思います。
詰将棋は楽しみながら詰ます力、受ける力を両方鍛えることができます。
将棋は好きでも詰将棋は嫌いと言う人も多いです。
「解けないのでむかつく」、「3手詰みも解けない自分に腹が立つ」
などと言うのがその理由らしいです。
分かります。
実際自分もそうでした。
どんなに考えてみても詰みが見えてこなかったり、
たまに解けたと思っても答えを見てみると全然違っていたり・・・。
ただ、そうやって「こんなの解けるか!」とイライラしながらやっているうちに
少しずつ解けるようになって来ました。
これは詰め上がりのパターン(頭金、吊るし桂、合利かず、両王手など)が見えるようになったことと、
詰将棋ならではの手筋(退路に捨て駒、邪魔駒の消去など)を覚えたことによるものが
大きいと思います。
しかし、詰将棋で私が一番ためになったと思うことは
読む力が鍛えられたことです。
詰将棋では「自分がこう指して、そうしたら相手がこう対応して、それに対して自分はこうする」
と3手の読みを基本にしてそれを繰り返して正解にたどりつきます。
これは将棋の読みの基本でもあります。
詰将棋を解くことで頭の中でいろいろな変化を読むようになり
独りよがりな読みだけで指すことが少なくなりました。
そういうわけで、この前から通勤電車内など
暇さえあれば詰将棋を解くようにしています。
女流棋士のブログで1日詰将棋60問!と言うのを見たことがありますが、
さすがに私にとってはそこまでやるのは厳しいです。
難易度にもよりますが、せいぜい一日20問程度でしょう。
(疲れていたりすると詰将棋本を手にしたまま寝ていることも少なくありません)
まあ、せっかく時間があるんだから暇つぶしに将棋が強くなるようなことをしてもいいかな
くらいに考えています。
最後にこのコラムを書くのに次の2つのホームページを参考にさせてもらいました。
Central Vanguard Pawn!!
☆初段NAVI☆
時には将棋に関するコラムを書きたいと思います。
最近将棋を指していてよく思うのは、
将棋って終盤力で勝ち負けが決まることが多いなぁと言うことです。
結局、将棋はお互いの玉を詰ましあう勝負です。
詰める力が強くなければ相手に勝つことはできません。
いくら序盤・中盤で飛車や角をただで取ったとしても、
最終的に相手の玉を詰ますことができず、
自分の玉が詰まされてしまったら負けなのです。
玉を詰ます力、詰み形まで持っていく力、
自玉を詰まされないように受ける力。
強くなろうと思ったらこれら終盤力の向上が不可欠です。
では、どうすれば終盤力が身につくのか?
そんなの実戦あるのみ!
というのもひとつの答えだとは思います。
実戦しか指さない人でも終盤強い人はいます。
ただ、玉を詰ますと言うことに的を絞って終盤力を身につけようと思ったら、
詰将棋が最適だと思います。
詰将棋は楽しみながら詰ます力、受ける力を両方鍛えることができます。
将棋は好きでも詰将棋は嫌いと言う人も多いです。
「解けないのでむかつく」、「3手詰みも解けない自分に腹が立つ」
などと言うのがその理由らしいです。
分かります。
実際自分もそうでした。
どんなに考えてみても詰みが見えてこなかったり、
たまに解けたと思っても答えを見てみると全然違っていたり・・・。
ただ、そうやって「こんなの解けるか!」とイライラしながらやっているうちに
少しずつ解けるようになって来ました。
これは詰め上がりのパターン(頭金、吊るし桂、合利かず、両王手など)が見えるようになったことと、
詰将棋ならではの手筋(退路に捨て駒、邪魔駒の消去など)を覚えたことによるものが
大きいと思います。
しかし、詰将棋で私が一番ためになったと思うことは
読む力が鍛えられたことです。
詰将棋では「自分がこう指して、そうしたら相手がこう対応して、それに対して自分はこうする」
と3手の読みを基本にしてそれを繰り返して正解にたどりつきます。
これは将棋の読みの基本でもあります。
詰将棋を解くことで頭の中でいろいろな変化を読むようになり
独りよがりな読みだけで指すことが少なくなりました。
そういうわけで、この前から通勤電車内など
暇さえあれば詰将棋を解くようにしています。
女流棋士のブログで1日詰将棋60問!と言うのを見たことがありますが、
さすがに私にとってはそこまでやるのは厳しいです。
難易度にもよりますが、せいぜい一日20問程度でしょう。
(疲れていたりすると詰将棋本を手にしたまま寝ていることも少なくありません)
まあ、せっかく時間があるんだから暇つぶしに将棋が強くなるようなことをしてもいいかな
くらいに考えています。
最後にこのコラムを書くのに次の2つのホームページを参考にさせてもらいました。
Central Vanguard Pawn!!
☆初段NAVI☆